猫の里親Q&A|猫の里親募集情報|江戸川区「すがわら動物病院」

【診療時間】10:00~12:00 / 17:00~20:00
【猫専門外来】火曜日 14:00~16:00
【休診日】水曜日・祝日・日曜日午後

必ずお読みください

猫の里親Q&A

Q.どのようにして猫を捕まえればいいですか?

捕まった猫ちゃんがケガをしにくいよう、踏み板式の捕獲器をお貸しいたします。
猫ちゃんが開けにくい構造になっていますが、なかには閉じた扉を3−4cmほどこじ開けてそこから脱走したという報告もあります。定時的に観察し、捕まったらすぐに鍵をかけられる時間帯に設置してください。

Q.費用はいくらくらいかかりますか?

保護主さまの費用負担は、保護された時の猫ちゃんの年齢や状態によって下表の料金がかかります。
※親猫の不妊手術を当院でして頂いた場合の金額になります。

ノミ予防・虫下し ワクチン 不妊・去勢手術 入院費
不妊手術のみ なし なし
不妊手術+里親募集 保護主さんのお宅での
飼育となります。
子猫 2ヶ月以上 保護主さんのお宅での
飼育となります。
子猫 2ヶ月以下 保護主さんのお宅での
飼育となります。
子猫 授乳期
(生後1ヶ月未満)
保護主さんに
育てていただきます。

Q.いつ連れて行ってもいいのですか?

まずはご連絡いただければと思います。
当院も院内汚染の予防や対策が必要です。また、猫のケガや病気に対する処置の準備を整えたり、子猫の収容スペースを用意してお迎えすることが出来ます。
不妊手術は予約に加え、捕獲器設置日時の打合せが必要ですので、必ず事前連絡してください。

Q.どのようにして連れて行ったらいいですか?

弱っている猫や哺乳器の猫は冷えないよう温めながらご来院ください。抱きかかえてのご来院は、院内汚染になりますので、キャリーやダンボールに入れていただけますようご協力お願いいたします。
捕獲器で連れて来るときは来院時間を指示いたします。

Q&A番外編(こんな問い合わせもいただきました)

マハトマ=ガンジーは、その人物のモラル程度は、動物の扱いでわかってしまうと語っています。
“The greatness of a nation and its moral progress can be judged by the way its animals are treated.”

Q.「この子は8年前に保護した元野良ちゃんなの、野良ちゃんだから安くして」

傷病動物の治療はできるだけ保護主さまの負担を減らすように努力していますが、飼育している猫は当院の保護猫の対象とはなりません。

このように飼い猫を保護猫と申請してくる方が多くいるため、保護猫の不妊・去勢手術時には原則として全頭に耳カットを行っています。

Q.「保護した猫っていえば、他でもっと安くやってくれるわよ」

当院では飼い主のいない猫もブリーダーやペットショップから購入した猫も、出自で差別をすることはいたしません。同じ治療、同じ手術を行いたいと思っています。
保護主さまの負担を少なくするよう努めていますが、限界があることをご了承ください。

そもそも、飼い猫を保護猫と申請し財産上の利益(手術費用の割引)を得ることは詐欺行為です。ご注意ください。

Q.「子猫に餌付けしていたら大きくなって手に負えなくなった。連れてくるから里親を見つけてほしい。また、親猫も捕まえられたら一緒に里親をみつけてほしい」

人馴れしていない猫は、自ら野良猫の人生を選択したと判断します。TNTAではなくてTNRの対象となります。当院では多くの猫たちに、暑く寒くひもじい過酷な「野良猫人生」よりもぬくぬく満腹「飼い猫人生」を歩んでほしいと思っていますので、できるだけ早く人馴れしやすい時期に保護してください。

地域の野良猫全体の51%以上を不妊去勢すること、新たに野良猫が捨てられたり、他の地域から流入しないことを条件に、TNR活動は殺処分される野良猫を減らす手段として唯一効果的な方法と言われています。TNR活動にご協力ください。

Q.「なんでお宅に来ないといけないの?どこに行こうと自由でしょ」

当院でワクチン接種などの予防を行うこと。一般的な不妊去勢手術の時期である6〜8ヶ月で当院で手術を受けることが譲渡条件となっております。

これはウィルスチェックの時期や確実に不妊・去勢手術をすること、引き取り後の様子の定期的に確認すること(保護主さまへの報告のため)も兼ねております。

譲渡時のお約束を守っていただけない場合は、保護猫をだましとられたものと判断し返却を求めます。(虐待目的で猫を連れて行かれてしまった可能性も否定できないため厳しく対応します)

Q.「タダじゃないの?猫を好きで保護しているんでしょう?」
「猫を拾ったから預かってほしい」
「猫がかわいそうだからなんとかしてほしい」
「子供が拾ってきたからなんとかしてほしい」

さまざまな理由で、費用負担の減免や免除を訴えてくる方がいます。しかし、猫の保護、飼育、予防、治療には時間と労力と費用がかかります。当院では、保護された方、当院、里親さまの3者でその費用を分担したいと考えております。

誰かに任せれば終わりということはありません。必ず責任をもって命と関わってほしいと思います。

子供をダシに使うのは、教育上も問題がありますので、やめていただきたく思います。

Q.「保護してくれないのならば捨てる。保護してくれないのならば保健所へ連れていく」
「事情により猫を飼えなくなった」
「引っ越すので飼えなくなった」

2013年9月より施行された、改正動物愛護管理法では、終生飼養の責務を明記し、高齢や病気を理由にした引き取りや、新たな飼い主を探す努力をしていない、不妊・去勢など繁殖制限に努めていない場合には、保健所などが、ペットの引き取りを拒否できると明確に定められました。

また、動物遺棄については、これまでの50万円以下の罰金から100万円以下の罰金と強化されています。

江戸川区西篠崎1-6-3 1F

お電話はこちらから0356641315

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※猫の保護・里親に関するお問い合わせは診療時間内にお願いします。

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